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2009年05月19日

サモエド

今日は、サモエドを紹介します。

サモエドは、ロシア北部やシベリアの遊牧民サモエド族に飼われていた犬です。
トナカイの護衛やそり引き、狩猟の手伝いとして重宝されていました。
極寒の地で、ほかの犬との交流も少なかったので、
長い間、純血種が守られてきた貴重な種です。

筋肉質ながっしりとした体型をしており、長い四肢を持っています。
優しく、微笑んでいるように見えるその表情はサモエド・スマイルと呼ばれています。
厚く豊かなダブル・コートで、かつて遊牧民たちは暖房がわりに
サモエドを抱いて寝ていたといいます。

サモエドは、抱いて寝るとフワフワしているので、
気持ちよさそうでうすね。

パネライベルト